浅い呼吸を改善する2つの簡単対策方法

スペシフィックカイロ路 佐藤

こんにちは、福岡市中央区警固にある「スペシフィックカイロ路」佐藤です。

「浅い呼吸を改善する2つの簡単対策方法」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
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【現代人は呼吸が浅い?その原因と対策法】

●「原因—深呼吸をする機会が少ない」
浅い呼吸を改善するにはどのようにしたらいいですか?についてお話したいと思います。
浅い呼吸、皆さん現代人は呼吸が浅いです。
よく当院に来られる方に「深呼吸をしてください」とお願いすると、深呼吸の仕方が分からないとか、呼吸を深く身体の中に入れるのに、入れ方が分かりにくいということが多いです。
それはもう現代人は、どうしても呼吸が浅いからですね。
深呼吸をする機会も少ないと思います。
なので身体が深呼吸をすることを忘れているんですね。


●「対策1—息を吸い、横隔膜を下ろすイメージで」
でそこ深呼吸の仕方って言うか、呼吸を身体の中に入れる入れ方ですけれども、一番簡単なのはただ座っていて、立ってても大丈夫ですけれども、鼻から口からでもいいです。胸のところにいったん呼吸をいれてみてください。
その呼吸を自分の横隔膜ですね、胸の下の横隔膜をつかった感じでお臍のした辺りまで下ろしてみてください。
そういう事を徐々に徐々にやって頂くと、段々段々呼吸が入っていくようになってきます。


●「対策2—普段から意識して続ける」
お腹の腹式呼吸がいいって皆さん多分聞かれていると思うんですけれども、一気に腹式呼吸しようとすると現代人っていうのは呼吸が浅いってことは、胸の方の呼吸が多いってことなんですね。
なので胸までいったん呼吸を入れて、その後に自分の中の意識してですね、意識してお腹の方に呼吸をおとす。
下ろすっていう感じですね。
そしてはく。
そういう事を続けていくと段々、呼吸が身体の中に入っていきます。


深呼吸をすることのメリットとは?

深呼吸をすると、脳波はα波の周期数が減り振れ幅は大きくなり感情が抑えられ、結果落ち着いた精神状態になります。
胃腸の動きが活発になり、唾液や胃液、またインスリンの分泌が盛んになり、血糖値の低下も確認されています。
また副交感神経の働きが優位になり、体の末端の血流がよくなって冷え症の改善に効果があります。


実は呼吸ってっとっても身体にとっても精神的にも大事なんです。 もっと呼吸について詳しく知っていただきたいので、『呼吸が浅いと体に良くない?』と『筋肉をしなやかにするのは呼吸が大事?』も合わせて見ていただきたいと思います。

首痛で施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

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(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『首痛で施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

他のお客さまインタビュー(クリックで見れます)



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