姿勢測定機で姿勢の歪みをチェック


姿勢測定はお客様が自分の状態を知る重要な道標


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姿勢測定機を使う目的は何ですか?

身体のゆがみ等を見るために測定機を使っています。
この身体の歪みというのは、生活習慣での悪い癖で、例えば足を組んだり、重い鞄を片側の肩にずっと抱えることがあると思います。
人間は倒れないように重い鞄を支えるために、身体の重心を変えて支えようとします。
この身体の重心が変わった状態ですと、身体のバランスを変えてどこかに無理な姿勢をしたりして体を支える必要があります。
身体のバランスが変わった状態でずっといると、骨格がだんだんとズレてしまい、身体の歪みになってきます。
ゆがみが有るという事は、身体のどこかに負担が有るという事です。
測定機は5㎝四角にマス目が入っているので、ご自身の身体がどのようになっているか良くわかります。
施術の前に自分の身体がどういう状態になっているのかを知ることが非常に重要な意味を持つため、必ず測定を行なっています。

姿勢測定機を使うと、どのような歪みが分かるのですか?

測定機の前に立つと直ぐ分かりやすいのが、肩がどちらかに下がっているのが見る事が出来ます。
その次に見るのが、腰の位置ですこれもどちらかが下がっている方がいらっしいます。
次は頭の位置を見ます。頭はどちらかに傾いているか等です。
肩も前かがみになっていたり、前かがみになりながらどちらかがより前にいってたりします。
その状態が身体の歪みなのです。

首だけの施術で姿勢の歪みは改善されるのですか?

頭と首・身体が、真っ直ぐ出ない状態の時には、頭から下が歪みの為に筋肉のハリが、頭と首の筋肉が収縮して、首から肩に腕にいっている筋肉も、収縮になっていきます。
筋肉の収縮が起こると、筋肉が血行不良になり、酸素不足にもなります。

その状態の時に首を施術すると、首の骨が元の位置に戻り今度は胸の骨が戻っていきます。それが連鎖反応のように各骨が綺麗に整列していきます。
頭から下まで押されて凹んでないマンホールが一本すーとできるのです。
骨が正しい位置になると、それまで骨に引っ張られていた筋肉も元の位置に戻ってきます。
ひっぱる骨がなくなるからですね、身体が楽になっていくんです。
しかも骨が一列に真っ直ぐ伸びているので、神経など圧迫される事もないのでシビレも改善してきます。
リンパ液も血液もスムーズに頭と身体を行き来するようになってくるので内臓の調子も改善してきます。
身体に負担が無い状態は「歪みがない」という事かもしれませんね。

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